WOODEN FIREPROOF

木造耐火構造

防火地域でも建築可能な木造耐火を実現

防火地域で諦めていた木のぬくもりを

        防火地域   においては、法的に様々な制限があります。たとえば、3階建て以上もしくは床面積が100㎡を超える場合は「 耐火建築物」   にしなければならないので、これまでは現実的に木造住宅では建築不可 能でした。 しかし、近年になって建築技術の進歩によって木造でも   「耐火建築物」   が可能となりました。しかしながら、   この木造耐火建築物というには施工が難しいこともあり、一般の工務店で施工可能な会社が少ないということもも事実です。
藪崎工務店では、以前よりこの「木造耐火建築」の施工実績を持っています。このノウハウを持って防火地域での木造耐火建築の提案を可能としています。
通常の住宅レベルであれば、重量鉄骨造や鉄筋コンクリート造にしなくても良いので、コスト的にも大きなメリットが生じます。
もちろん、用途によっては重量鉄骨や鉄筋コンクリートが適してる場合もありますので、そのいずれ可能な藪崎工務店が、あなたの敷地状況やご予算・ニーズに基づいて最適なご提案をいたします。
藪崎工務店の建築技術

HOME | 建築の技術 | 木造耐火

1993 TOKYO KITA CITY