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作品事例

狭小地での木造耐火2世帯住宅

氷川町の家

本来は木造では不可能とされてきた4階建てをSE構法を使って、木造で実現しました。SE構法による4階建て住宅としては、この作品が日本初の建物となっています。4階建てとなると、構造的な頑丈さをもちろんですが、耐火木造建築となるので、これまでの当社の実績やノウハウが生かされた事例になったと自負しています。
敷地面積は74㎡、間口が狭く奥行が長い狭小敷地ですが、斜線制限をクリアしながら、約200㎡の床面積の開放的な空間の家を実現しています。エレベーターを設置し、水回り設備も2セットずつの二世帯住宅でもあります。4階建てに加えてロフト空間もあり、まさに敷地を最大限に活用して、当社ならではの提案ができたと思います。
建設地

東京都板橋区氷川町26

敷地面積

73.98㎡(22.38坪)

床面積

198.88㎡(60.16坪)

構造

SE構法 4階建て

用途

専用住宅

 

本来は木造では不可能とされてきた4階建てをSE構法を使って、木造で実現しました。SE構法による4階建て住宅としては、この作品が日本初の建物となっています。4階建てとなると、構造的な頑丈さをもちろんですが、耐火木造建築となるので、これまでの当社の実績やノウハウが生かされた事例になったと自負しています。
敷地面積は74㎡、間口が狭く奥行が長い狭小敷地ですが、斜線制限をクリアしながら、約200㎡の床面積の開放的な空間の家を実現しています。エレベーターを設置し、水回り設備も2セットずつの二世帯住宅でもあります。4階建てに加えてロフト空間もあり、まさに敷地を最大限に活用して、当社ならではの提案ができたと思います。

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